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2013年7月30日火曜日

RKSギター

今日紹介するギターはこれです
 

RKSギター
2006年のNAMMショーで話題をさらった近未来型ギターです

↓RKSギターのHPのリンク
http://rksguitars.com/main.php

↓日本代理店の荒井貿易のRKSギターのリンク
http://www.ariaguitars.com/jp/02prod/04rks/index_02.html


バリエーションも結構ありますね


このギターの最大の特徴はそのデザインですが、
なんとボディーを取り外して別のものと交換することができます
コントロールやジャックなどのギターの心臓部が
全部中央の部分に集約されたつくりになっています

アメリカの博士号を持つ著名デザイナーのラビ・ソウニーという人がデザインしたギターで
なんと4年の歳月をかけて開発したらしいですが
奇抜なデザインのせいかあまり売れなかったようです
まあ・・・見てのとおりのビザールですからね・・・
メーカー希望小売価格15万のモデルが6万位の在庫処分特価で投売りされたようです
現在では生産中止になってしまったようです


 

そんなギターですが、
神聖かまってちゃんのギターの人が使ってたみたいです



ギター破壊してますけどね・・・
たぶんプラスチック製で中空的な構造だから壊しやすいんでしょうね・・・
RKSギター・・・不遇すぎるギターですね・・・

2013年7月27日土曜日

Giant Guitar !


でかいですね・・・
通常のフライングVの2,3倍はある大きさですね



これだけの大きさにもかかわらずちゃんと曲を弾けてるのがすごいです・・
ベースのスーパーロングスケールよりさらに大きいスケールでしょうね・・・
スケール長1700mmくらいでしょうか・・・?



Iron Manも弾いてます




他にもこんなでかいストラトもあります
ピックもビッグサイズになってるのが面白いですね
もう終了しているようですが
このギターはebayのStratocasterの検索で一番高い値段の
$99,000ドルで出品されてました
いったい誰が買うんでしょうか・・・


超ビッグサイズですね・・・
テレキャス版もあるみたいです
ちゃんと弾けるところがすごいですね

2013年7月25日木曜日

54年製ストラト

今日は神田の近くに出かけていたので、気になってたこのお店に行ってきました


ビンテージストラト専門店のストラトクレイジーです

↓ストラトクレイジーのHPのリンク
http://www.strato-crazy.com/

このお店に行ったのはストラト発売時の54年のオリジナルストラトを
実際に見てみたかったからです
(冷やかしとも言う)

お店の近くに神田商会があってびっくりしました


高架下にある神田商会
てっきり神田さんが興した会社だと思ってましたが神田にあるから神田商会なんでしょうか・・・?

店内は撮影禁止だったので写真はないです・・

実際に見る54年製のストラトは思っていたよりもぼろぼろでした
トレモロアームは一回でも使ったら絶対曲がるか折れちゃうだろうというほどに錆びつき、
コントロールノブは触れれば割れちゃいそうな深いひびが入っていました

↓イメージ画像


値段を聞いてみたら何とびっくり!
700万円だそうです
はっきり言ってビンテージなめてました
大体300万円くらいだろうと思ってたらその倍以上でした

でも、フルオリジナルパーツでなければ55年製が300万くらいだったので
こっちはまだ現実的ですね
いつかビンテージギターを手に入れるとすれば、
パーツ交換されたモデルを狙って買いたいなと思います
フルオリジナルのものだとパーツ交換をしたら価値が半分以下になるので
たぶん観賞用にしかできないと思います
なのでよく弾きこまれてパーツ交換をされた程度の悪い54年製を手に入れたいです!
そんな金が稼げるかどうかわかりませんが・・・夢ですね!



まあ・・・もしくはこっちですね



カスタムショップマスタービルダー製作のFender50年記念モデルとして発売された
1954リイシューモデル!
この動画の音がむちゃくちゃ好みです
ビンテージギターは枯れた音とか風合いが魅力ですが
ぶっちゃけいつ壊れてもおかしくないので新品がいいかなともちょっと思ったりもします
これなら70万位あれば買えるかも・・・?
だめですね・・・金銭感覚おかしくなってきます

2013年7月24日水曜日

XOXギター

今日紹介するギターはこれです!
 

すごい肉抜きされた感じのギターですね
このギターはXOX audio toolsという
イタリア人のプロギタリストであるパオロ・ストルッティ氏と
アメリカ人のデザイナーのピーター・ソロモン氏が立ち上げた会社のギターです

よりよい楽器を生み出すために試行錯誤していった結果、
カーボンファイバー素材による中空構造のホロウボディのギターが完成させたとのこと

しかもこのギターカーボンファイバーによる中空構造のおかげで重量はなんと約2kg!
前に紹介した軽さを売りにしたギターのYAMAHA「RGX A2」より軽いです

価格は40万円前後~

↓XOXaudio toolsのHPのリンク
http://www.kohske.com/xox_guitars/index.html


初見だとデザインの奇抜さが目に付いてしまいますが
何度が見ているうちにかっこよく見えてくるデザインかもしれないですね・・・
カーボン素材と曲線のデザインがエアロバイクのフレームのような印象ですね


トレモロつきのモデルも存在します
うれしいですね


マニアックなことにケーラーつきのモデルも存在します
超うれしいですね
しかもドラゴンっぽいペイントがスタイリッシュでかっこいい!




あと、特筆することとしては・・・
広告が無駄にセクシーなんです・・この会社

 

ちょっと衝撃的ですね・・
イタリアというお国柄なんでしょうか・・・
日本の会社ならありえないですね・・
公共の場にこんな広告出して大丈夫なんでしょうか?

2013年7月22日月曜日

JINMOID <神母威弩>

今日紹介するのはAtlansiaで紹介したJinmo氏つながりで、
その名もJINMOIDです

Jinmo氏とコラボした、BassLab初のシグネチャーモデルです

特徴的なのはそのスタビライザーアーム
ボディの形状も流線型でちょっと魔術的な印象さえ受けます

このギターはドイツのBassLabという会社でハンドメイドで作り出されています
ボディはHeikoHoepfingerが独自に開発した合成素材、
ミックスコンポジットによって作成されており
これによって、完全一体型の中空構造のギターを作ることに成功しています
ギターの素材は木材が一般的ですが、
良質な木材を得ることが難しい昨今ではこういった新素材のギターに着目するのも面白いですね
このモデルではスタインバーガーのトランストレムも搭載しており、
進化版スタインバーガーといった感じです

このモデルではピックアップはEMG89を搭載しており
さらに重量が見た目に反して2750gと激軽!なので独特なサウンドが期待できそうですね

カラーバリエーションも豊富で

 
 
レッド、グリーン、グレー、ブラック、ホワイト、ネイビー
などがあります





JINMOIDの動画は無かったのですが
BassLabの別のモデルの動画があったので参考に置いておきます



ちなみにこのギターの価格は70~80万
よっぽどの金持ちじゃないと買えない超高級ギターですね・・・
PRSが2本買えちゃうよ・・・