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2013年8月9日金曜日

Skate Guitar

今日のギターはこれです


なんと!スケートボードをギターにしたSkateGuitarです

もう使わないスケートボードを捨てるのはもったいないということでギターとしてリメイクしたようです


塗装の削れ具合とビグスビーがマッチしてますね!

レリックじゃなくてスケボーとして使用した劣化による傷なのでかっこいいですね




 

こっちはボリュームにスケートの車輪を流用してるんでしょうか?

ヘッド形状が独特ですね



こっちは逆に普通のギターをスケートボード化しちゃったようです



ギターをスケートボードにしちゃうのはちょっとどうかな・・・って感じもしますが・・・

滑りは意外と安定しているようです

スケートボードギターでスタジオまで行けばギターを背負わなくていいから楽かも?

2013年8月7日水曜日

Praxis Guitars

今日紹介するギターはこれです


民族的な独特なデザインがかっこいいですね!

その名もPraxis Zero



↓PraxisGuitarのサイトのリンク
http://www.praxisguitars.com/

ただ、このギターについてはちょっとわからないことが多くて謎です

よくある個人工房製のギターだと思ってたんですがちょっと違うようです

これからギターを販売するためのプロトタイプのようですね

このギターの特殊なところはオープンソースのギターという斬新なコンセプトで作られているところです


このパーツがこのPraxisZeroのコアとなる部分です


ここにさまざまなパーツを追加していき、オリジナルのカスタムギターを作れたり、

気軽にカスタマイズできるというのが、オープンソースギターのゆえんのようです

また、ボディの形状データをダウンロードしてNC(Numerical Control)ルーター(機械制御ルーター)

でボディを作成することもできるみたいです




なんか紹介の動画が淡々としてて怖いですがw


なんだか今までのギターの常識を覆しそうなギターですね!



ギターの音はこんな感じです

けっこう軽めの音ですね


PraxisGuitar

いつの日か製品化して楽器店に並ぶようになるかもしれません

2013年8月6日火曜日

アクセス数5000回!

アクセス数が5000回になりました!


ギター好きが高じて始めたブログですが

まさかこんなにたくさん見てもらえるとは思っていませんでした!

この場を借りて見て下さっている方々にお礼申し上げます

BLOG RANKINGのリンクを押して下さっている方々にもこの場を借りてお礼申し上げます

励みになります!

2013年8月5日月曜日

ウクレレベース!

東京ギターショーのときに見かけた変なウクレレ


これの正体がわかりました!

なんとこれ

ベースだったのです!!!

うん・・どうりで弦が極太なわけですね・・・

その名もウクレレベース!

チューニングはウクレレとは違い一弦から順番に太くなっていくようです

ウクレレをベース化したって言うより、ベースをウクレレ化した感じなんでしょうか



音はありな音ですね!

ぜんぜん使えると思います

樹脂製のぶっとい弦がおもちゃっぽく見えますが、

音だけ聞いたらウッドベース?って思っちゃいそうです

また、ウクレレベースつながりで発見したベースがありました



 

どん!

その名もアッシュボリーベース

潔いデザインですね

ビザール好きの血が騒ぎます(笑)

シンプルでかっこいいです

wikipediaによると

アッシュボリー・ベースは Alun Ashworth-Jonesと Nigel Thornboryにより1985年に開発された絃長18インチ(約46センチ)のフレットレス(ただしフレット位置に線が引かれている)エレキベースである。この絃長は一般的なベースの絃長34インチ(約84センチ)の半分にあたる。アンプの使用により、アッシュボリー・ベースは低く共鳴的な、コントラバスピチカートに似た音を発する。

とのこと

このベースの純正の弦はポリウレタンを使用しており、

すべりが悪かったようでベビーパウダーを付けて演奏するらしいです

すごいですね・・・

また弦の耐久性も低かったみたいで1弦だけ切れまくって2.3.4弦があまりまくってる

と書いてあるブログを見かけました

でもウクレレベース用の弦も使えるらしいのでこれはちょっと気になる楽器ですね・・・





2013年8月4日日曜日

Greco m800

今日紹介するギターはこれです

 

Greco mirage m-800

ミラージュです
このギターは日本がコピーモデル生産からオリジナルデザインのギターへシフトしていく
記念碑的なギターですね
神田商会のグレコと星野楽器のアイバニーズ、そして富士弦楽器のそうそうたる顔ぶれが
共同で開発し、
グレコからはミラージュとして国内で
アイバニーズからはアイスマンとして国外で
それぞれ発売された日本が世界に誇るべきオリジナルデザインモデルです

アイスマンはキッスのポールスタンレーが使用していますね


上下さかさまにしたアイスマン、ファイアマンはポールギルバートも使用しています



このミラージュのm800
特徴的なピックアップが1個だけ搭載されていますが
実はこれシングルコイルでもない、ハムバッカーでもない
トリプルコイルピックアップなんです

 

構造的にはハムバッカーの間にシングルコイルが挟まれている感じだと思います
それをロータリースイッチで4種類の音色を出すことができるらしいです

このピックアップを知ったときは、トリプルコイル!と思ったんですが
まあ・・シングルとハムの組み合わせなだけなので新しいピックアップとして浸透はしなかったようですね

そろそろシングルコイル、ハムバッカー以外の画期的なピックアップが発明されてもいいんじゃないかと思うんですが・・・無理かな?

2013年8月3日土曜日

グランドスケールギター

今日紹介するギターはこれです

 
 

長いですね・・・
なんとこのギター、スケール長が31インチ(787.4mm)もあるんです
ストラトの長さが25 1/2インチ(647.7mm)なので14cmくらい長いと考えると脅威の長さですね

一見するとバリトンギターのようですが、
メーカーのDragonflyが言うにはバリトンギターではなくグランドスケールギター!とのことです




バリトンとの違いは使用する弦がバリトン用のゲージの太いものではなく
通常使用するギター弦を使用していることと、フレットが27フレットまであることです
2音半下げでチューニングするのですが、27フレットまであることにより
5フレットにカポをすれば通常のギターと同じように弾くことができるのです!
ということはつまり・・・
半音下げや一音半下げ、二音半下げまでのチューニングがカポの移動だけでできるという
地味に画期的なギターです!



バリトンギターのように弦のテンション低めと思っちゃいそうですが、
バリトンは弦のゲージが太いためにテンション低くなっちゃうので
このグランドスケールギターは通常のギターゲージの弦を使用するので
テンションが低くは無いらしいです
むしろスケール長がながいのでテンションきつめなのかも?
楽器屋においてあったら試奏してみたいギターですね



音はこんな感じのようです