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2013年8月6日火曜日

アクセス数5000回!

アクセス数が5000回になりました!


ギター好きが高じて始めたブログですが

まさかこんなにたくさん見てもらえるとは思っていませんでした!

この場を借りて見て下さっている方々にお礼申し上げます

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励みになります!

2013年8月5日月曜日

ウクレレベース!

東京ギターショーのときに見かけた変なウクレレ


これの正体がわかりました!

なんとこれ

ベースだったのです!!!

うん・・どうりで弦が極太なわけですね・・・

その名もウクレレベース!

チューニングはウクレレとは違い一弦から順番に太くなっていくようです

ウクレレをベース化したって言うより、ベースをウクレレ化した感じなんでしょうか



音はありな音ですね!

ぜんぜん使えると思います

樹脂製のぶっとい弦がおもちゃっぽく見えますが、

音だけ聞いたらウッドベース?って思っちゃいそうです

また、ウクレレベースつながりで発見したベースがありました



 

どん!

その名もアッシュボリーベース

潔いデザインですね

ビザール好きの血が騒ぎます(笑)

シンプルでかっこいいです

wikipediaによると

アッシュボリー・ベースは Alun Ashworth-Jonesと Nigel Thornboryにより1985年に開発された絃長18インチ(約46センチ)のフレットレス(ただしフレット位置に線が引かれている)エレキベースである。この絃長は一般的なベースの絃長34インチ(約84センチ)の半分にあたる。アンプの使用により、アッシュボリー・ベースは低く共鳴的な、コントラバスピチカートに似た音を発する。

とのこと

このベースの純正の弦はポリウレタンを使用しており、

すべりが悪かったようでベビーパウダーを付けて演奏するらしいです

すごいですね・・・

また弦の耐久性も低かったみたいで1弦だけ切れまくって2.3.4弦があまりまくってる

と書いてあるブログを見かけました

でもウクレレベース用の弦も使えるらしいのでこれはちょっと気になる楽器ですね・・・





2013年8月4日日曜日

Greco m800

今日紹介するギターはこれです

 

Greco mirage m-800

ミラージュです
このギターは日本がコピーモデル生産からオリジナルデザインのギターへシフトしていく
記念碑的なギターですね
神田商会のグレコと星野楽器のアイバニーズ、そして富士弦楽器のそうそうたる顔ぶれが
共同で開発し、
グレコからはミラージュとして国内で
アイバニーズからはアイスマンとして国外で
それぞれ発売された日本が世界に誇るべきオリジナルデザインモデルです

アイスマンはキッスのポールスタンレーが使用していますね


上下さかさまにしたアイスマン、ファイアマンはポールギルバートも使用しています



このミラージュのm800
特徴的なピックアップが1個だけ搭載されていますが
実はこれシングルコイルでもない、ハムバッカーでもない
トリプルコイルピックアップなんです

 

構造的にはハムバッカーの間にシングルコイルが挟まれている感じだと思います
それをロータリースイッチで4種類の音色を出すことができるらしいです

このピックアップを知ったときは、トリプルコイル!と思ったんですが
まあ・・シングルとハムの組み合わせなだけなので新しいピックアップとして浸透はしなかったようですね

そろそろシングルコイル、ハムバッカー以外の画期的なピックアップが発明されてもいいんじゃないかと思うんですが・・・無理かな?

2013年8月3日土曜日

グランドスケールギター

今日紹介するギターはこれです

 
 

長いですね・・・
なんとこのギター、スケール長が31インチ(787.4mm)もあるんです
ストラトの長さが25 1/2インチ(647.7mm)なので14cmくらい長いと考えると脅威の長さですね

一見するとバリトンギターのようですが、
メーカーのDragonflyが言うにはバリトンギターではなくグランドスケールギター!とのことです




バリトンとの違いは使用する弦がバリトン用のゲージの太いものではなく
通常使用するギター弦を使用していることと、フレットが27フレットまであることです
2音半下げでチューニングするのですが、27フレットまであることにより
5フレットにカポをすれば通常のギターと同じように弾くことができるのです!
ということはつまり・・・
半音下げや一音半下げ、二音半下げまでのチューニングがカポの移動だけでできるという
地味に画期的なギターです!



バリトンギターのように弦のテンション低めと思っちゃいそうですが、
バリトンは弦のゲージが太いためにテンション低くなっちゃうので
このグランドスケールギターは通常のギターゲージの弦を使用するので
テンションが低くは無いらしいです
むしろスケール長がながいのでテンションきつめなのかも?
楽器屋においてあったら試奏してみたいギターですね



音はこんな感じのようです

2013年7月31日水曜日

Dan Armstrong Lucite Guitar

今日紹介するギターはこれです


アクリルボディが涼しげで夏にぴったりですね!
隣にそうめんでも添えたいところです



さて、このギターはダンアームストロング氏のデザインにより1969~1971年のわずかの間に
Ampeg社で生産されたギターです
名前のLuciteはアクリル樹脂のことで、当時は新素材だったアクリルを使い
また、カセット方式のピックアップにすることにより気軽にピックアップ交換ができる優れものです


こんな風にしてはずして別のピックアップを取り付けることができます
この交換用のピックアップは7種類ほどあるようです



音はこんな感じです
アクリルギターの宿命として重量は4kg以上と重め
なのでハムバッカーが合いますね
音は意外といい感じでしかも個性的

ローリングストーンズのキースリチャーズも一時期メインギターとして使っていたそうです



↑キースがジミヘンにLuciteGuitar見せてるところ
Ampeg Dan Armstrong 直輸入 中古
Ampeg Dan Armstrong 直輸入 中古
価格:374,465円(税込、送料別)

2013年7月30日火曜日

RKSギター

今日紹介するギターはこれです
 

RKSギター
2006年のNAMMショーで話題をさらった近未来型ギターです

↓RKSギターのHPのリンク
http://rksguitars.com/main.php

↓日本代理店の荒井貿易のRKSギターのリンク
http://www.ariaguitars.com/jp/02prod/04rks/index_02.html


バリエーションも結構ありますね


このギターの最大の特徴はそのデザインですが、
なんとボディーを取り外して別のものと交換することができます
コントロールやジャックなどのギターの心臓部が
全部中央の部分に集約されたつくりになっています

アメリカの博士号を持つ著名デザイナーのラビ・ソウニーという人がデザインしたギターで
なんと4年の歳月をかけて開発したらしいですが
奇抜なデザインのせいかあまり売れなかったようです
まあ・・・見てのとおりのビザールですからね・・・
メーカー希望小売価格15万のモデルが6万位の在庫処分特価で投売りされたようです
現在では生産中止になってしまったようです


 

そんなギターですが、
神聖かまってちゃんのギターの人が使ってたみたいです



ギター破壊してますけどね・・・
たぶんプラスチック製で中空的な構造だから壊しやすいんでしょうね・・・
RKSギター・・・不遇すぎるギターですね・・・