今日紹介するギターはこれです
どん!
まあ・・・察しのいい方ならもうわかると思いますが・・・
ダブルアックスギターです
通常、ダブルネックの場合は平行にネックがつけられているのが普通ですが、
このギターはV字型に取り付けられています
こんなギター弾けるやつなんているのか!?とお思いでしょうが
いるんです
世界は広いですね・・・
早弾きの名手マイケルアンジェロさんです
このダブルネックのダブルアックスギターにはさらに進化版がありまして
これです
その名もクアッドギター!
このギターは2代目で、最初のクアッドギターは盗まれてしまったらしいです
しかし現在ばらばらになっているギターの2本は戻ってきているとのこと
四本そろったら何か起こりそうですね・・・
もはやこれはギターを超えた何かなのではないだろうか・・・
細部のペイントや作りは普通にかっこいいです
裏から見た図
四本のギターをプレートでつないでるだけなんですね
プレートを付け替えれば・・・
こんなかんじにもなります
ダブルバージョンにもなるようです
こんな感じで収納されるようです
このギターを作ろうと思うのもすごいですが
これを弾きこなせるアンジェロの技量は想像を超えたレベルですね・・・
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2013年7月15日月曜日
2013年7月14日日曜日
G6199 Billy-Bo Jupiter Thunderbird
今日はGretschのG6199 Billy-Bo Jupiter Thunderbirdを紹介します
このギターはロックンロールギタリストのボ・ディドリーがデザインして特注でGretschに作らせたものが元になっています
この写真で言うと一番左ですね
一番右のギターはもはやボ・ディドリーの代名詞的な四角ギターで
その斬新過ぎるデザインは見たら忘れられないデザインです
写真の真ん中のギターも形状的によく似ていますが、これはPUで有名なトムホームズが
1970~1990年代にわたりギター製作をしていたころにボ・ディドリーの注文を受け
製作したCadillacというギターです
これもマニアックなギターです
今は10万円前後で売られているようですね
おそらくこのシェイプを踏襲しつつ、
JupiterThunderbirdのボディーデザインになっていったのではないでしょうか
このJupiterThunderbirdのすばらしいところは変形ギターでありつつ、
とても弾きやすく計算されたデザインだというところにあります
この切り落とされたような右側のカッタウェイと
ブリッジ部分が通常のギターよりネックよりに配置されていることにより
驚くほどハイポジションが弾きやすいんです
またそのおかげで、ミディアムスケールでありながらロングスケールのギターを弾いているような
不思議な弾きやすさがあります
座って弾くときも立って弾くときもバランス的に安定しています
フレットは細めで音の立ち上がりがいいです
細いフレットは弾きにくいというイメージがあったんですがこのギターはすごく弾きやすいし
弾いたときの振動も心地ちいいので弾いていて気持ちいギターです
ただ、問題点を挙げるとすればチューニングの狂い安さにはちょっと辟易しています
たぶん一曲やり終えるころにはどこかしらずれてしまうような安定の無さ・・・
自分の持っているJupiterThunderbirdはブリッジをビグスビーに交換しているせいもあるんですが、
交換する前の写真のGテイルピースでも普通に狂ってました
謎です
こういう感じのローラーサドルにすればあんまり狂わなくなるんだと思いますが
あんまり見た目が好きじゃないって言うのがあって現状維持です
あとは問題点としてはスタンドなしだと壁などに立てかけられないのが
地味に不便だったりします・・・形状的にしょうがないですが
またこのギターはZZ Topのギタリストビリーギボンズも使用していることから
ビリーギボンズとボ・ディドリーのダブルネーム・シグネチュアーギター ビリー・ボーモデルとして
販売されています
チューニングが狂いやすいのが嫌な人には
このG6199TUWPがあります
ホワイトストライプスのギタリスト
ジャックホワイトが映画「007 慰めの報酬」のPVで使用したことによって話題になりました
このPVでこのギターに興味を持った方もいるんじゃないでしょうか
このギターはラッカー塗装という部分もポイントが高いですが、
B3Gトレモロを標準装備してなおかつGrover V98C Sta-Tite Die-cast Tunersの
ロックペグを採用していることによりチューニングが狂いにくくなっていると思います
(持ってないので実際はわかりませんが・・)
また、エイジドホワイトカラーにゴールドパーツ採用で、見た目はまさにホワイトフォルコンカラー!
豪華で美しいギターですね
またつい最近発売されたものとして、
Gretsch130周年記念としてファクトリースペシャルランモデルのブラックが発売されています
肝心の音が気になると思いますので最後に参考動画です
とっても大好きなギターなので
結構長い文章になってしまいましたが
少しでもこのギターに興味を持ってくれる方がいたらうれしいです
2013年7月13日土曜日
魅惑のエレキシタール
自分はギターだけでなく弦楽器全般好きです
ただ、他の弦楽器は弾く技術が異なってくるのでいいな~と思っていても
なかなか実際弾くまでに至ることが無いですね・・・
琵琶とか三味線とかも弾いてみたいけど、生音楽器は音量の問題もなかなか難しいですね
民族楽器は面白い独特の音色が出るのでいいですね!
ビートルズもノルウェーの森でシタールを使ったりしたようです
ギター弾きからするともう分けわかんないですね
なんでフレットが抜けてる箇所あるの?!とか
ペグの数ちょっと多すぎない?!とか・・・
やっぱりちょっととっつきにくいのでギター弾きには
これですね
どん!
エレキシタールです!
13本の副弦がついてる以外は普通のギターと同じです
赤地に黒のクラック塗装がかっこいいですね!
ビザールな感じですがこのエレキシタールのデザインは結構好きです
副弦
これを上から弾いていくだけでインドっぽい音が出る!
カラーバリエーションもあります
白もちょっと現代的でかっこいいですね
シタールって言わなきゃ普通(?)のギターだと思われるでしょうね
見た目はギターなのにちゃんとシタールみたいな音が出るの?
と思うでしょうが、ちゃんとシタールの音が出るんです!
その秘密はこのブリッジ
ゴムみたいなこのブリッジ部分で弦がびびることによりシタール独特のバズ音が出るんです
これを考案した人はすごいですね
よっぽどエレキ愛とシタール愛に溢れた人だったんでしょうね・・・
民族楽器というとほぼロックとは対極的な位置づけにある楽器だと思うんですが
シタールをここまでかっこいいデザインにしたこのギターデザイナーはさすがだと思います
民族的雰囲気も多少残しつつメカニカルなのがかっこいい!
気になる実際の音はこんな感じです
価格は8万円前後で、わりと安定して売ってるようなので(一定の需要があるのだろうか・・?)
買ってみたいギターですね
ただ、他の弦楽器は弾く技術が異なってくるのでいいな~と思っていても
なかなか実際弾くまでに至ることが無いですね・・・
琵琶とか三味線とかも弾いてみたいけど、生音楽器は音量の問題もなかなか難しいですね
民族楽器は面白い独特の音色が出るのでいいですね!
ビートルズもノルウェーの森でシタールを使ったりしたようです
ギター弾きからするともう分けわかんないですね
なんでフレットが抜けてる箇所あるの?!とか
ペグの数ちょっと多すぎない?!とか・・・
やっぱりちょっととっつきにくいのでギター弾きには
これですね
どん!
エレキシタールです!
13本の副弦がついてる以外は普通のギターと同じです
赤地に黒のクラック塗装がかっこいいですね!
ビザールな感じですがこのエレキシタールのデザインは結構好きです
副弦
これを上から弾いていくだけでインドっぽい音が出る!
カラーバリエーションもあります
白もちょっと現代的でかっこいいですね
シタールって言わなきゃ普通(?)のギターだと思われるでしょうね
見た目はギターなのにちゃんとシタールみたいな音が出るの?
と思うでしょうが、ちゃんとシタールの音が出るんです!
その秘密はこのブリッジ
ゴムみたいなこのブリッジ部分で弦がびびることによりシタール独特のバズ音が出るんです
これを考案した人はすごいですね
よっぽどエレキ愛とシタール愛に溢れた人だったんでしょうね・・・
民族楽器というとほぼロックとは対極的な位置づけにある楽器だと思うんですが
シタールをここまでかっこいいデザインにしたこのギターデザイナーはさすがだと思います
民族的雰囲気も多少残しつつメカニカルなのがかっこいい!
気になる実際の音はこんな感じです
価格は8万円前後で、わりと安定して売ってるようなので(一定の需要があるのだろうか・・?)
買ってみたいギターですね
2013年7月12日金曜日
American Showster
今日紹介するギターはこれ!
American Showster!
American Showster!
昔のアメ車のようなデザインがたまらなくかっこいいギターです
しかもこれ、後ろについてるライトがつくんです
さながらブレーキランプって感じです!
(こういう無駄な機能がついたギターが大好きです)
(こういう無駄な機能がついたギターが大好きです)
カタログです
アメ車だけじゃなくバイクのガソリンタンク風のギターもあります
ジョイントプレートも車のナンバープレート風になっているという懲りっぷり
古きよきアメリカを感じるギターです
これもまたほしいギターのうちの一本ですが国内ではなかなか見ないし、
海外オークションでもわりと人気が高いのか価格設定高めで手が出ないです・・・
2013年7月11日木曜日
折りたたみギター その2
今日はさらに進化した折りたたみギターを紹介します
島野裕次氏が製作した「blues walker」というギターです
なんとここまで小さくなるか!というほどのコンパクトさです
このように後ろ側にネックが折りたたまれます
そしてシャキーンとのびる!
このギミックかっこいいですね・・・
この機構で特許をとっていらっしゃるようです
専用ケースにすっぽりと収まります
↓blues walkerサイトのリンク
http://www1.ocn.ne.jp/~bluesman/spq.htm
折りたたみギター本体が¥300,000
本体+ハードケース(アンプ内臓)で¥350,000です
手作りだということを考えると決して高くない値段だと思います
(安くは無いですが・・・)
この折りたためて伸縮するギミックがかっこいいのと、
アンプ付のジャストサイズのハードケースがかっこよくてリアルにほしいギターです
(まあ・・ほしいギターを全部買ったら置く場所がなくなるので、ブログ書いて発散してるんですが・・・)
職人魂というか機能的デザインの美を感じるすばらしいギターですね!
演奏者の腕もあると思いますが音もめっちゃいいです
島野裕次氏が製作した「blues walker」というギターです
なんとここまで小さくなるか!というほどのコンパクトさです
このように後ろ側にネックが折りたたまれます
そしてシャキーンとのびる!
このギミックかっこいいですね・・・
この機構で特許をとっていらっしゃるようです
専用ケースにすっぽりと収まります
↓blues walkerサイトのリンク
http://www1.ocn.ne.jp/~bluesman/spq.htm
折りたたみギター本体が¥300,000
本体+ハードケース(アンプ内臓)で¥350,000です
手作りだということを考えると決して高くない値段だと思います
(安くは無いですが・・・)
この折りたためて伸縮するギミックがかっこいいのと、
アンプ付のジャストサイズのハードケースがかっこよくてリアルにほしいギターです
(まあ・・ほしいギターを全部買ったら置く場所がなくなるので、ブログ書いて発散してるんですが・・・)
職人魂というか機能的デザインの美を感じるすばらしいギターですね!
演奏者の腕もあると思いますが音もめっちゃいいです
2013年7月10日水曜日
折りたたみ式ギター
昨日は高品質トラベルギターを紹介しました
今日はトラベルギターのまた違うベクトルの進化版のギターを紹介します
一見するとちょっと細長いギターという感じですが・・・
このギターはスウェーデンのDEVILLAINというところが販売しているCenterfoldというギターです
Centerfoldとは雑誌の中央折込みページのことで、いわゆるエロピンナップです・・・ロックですね
↓DEVILLAINのサイトのリンク
http://centerfoldguitar.com/Guitars.html
ネックがこのような構造になってたたまれます
また特筆すべきはこのオリジナルブリッジです
いかにも物々しいですが・・・
このように弦をしゅるしゅるっと巻き取ってくれます
この機構のおかげでテンションを保つことができ、組み立ててすぐに弾くことができるんです
値段は1800USドルとまあ・・べらぼうに高いわけじゃないです
今日はトラベルギターのまた違うベクトルの進化版のギターを紹介します
なんと!このように折りたたむことができるギターなんですこのギターはスウェーデンのDEVILLAINというところが販売しているCenterfoldというギターです
Centerfoldとは雑誌の中央折込みページのことで、いわゆるエロピンナップです・・・ロックですね
↓DEVILLAINのサイトのリンク
http://centerfoldguitar.com/Guitars.html
ネックがこのような構造になってたたまれます
また特筆すべきはこのオリジナルブリッジです
いかにも物々しいですが・・・
このように弦をしゅるしゅるっと巻き取ってくれます
この機構のおかげでテンションを保つことができ、組み立ててすぐに弾くことができるんです
値段は1800USドルとまあ・・べらぼうに高いわけじゃないです
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