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2013年6月28日金曜日
Avian Guitars
http://www.avianguitars.com/
楽器屋で見慣れないメーカーのギターを見つけた
鋭角的なボディにシングルサイズハムを2つつなげたようなピックアップも乗ってるし・・・
気になって見てたら試奏をすすめられたので弾いて見た
見た目の奇抜さに反して音はクセのないタイプ
ズンズン歪ませても悪くないし、クリーントーンもそこそこ使える
オールラウンダーな感じだった
スケールはたぶんミディアムかショートスケールで
ボディのサイズも小さく重量も軽いので取り回しが楽
イギリスのメーカーらしいがわりと日本人に向いているギターだと思う
パーツ類も自社で作っているようで各弦独立ブリッジや木製タイプのノブがおもしろい
ただ、セレクターをネック側に倒すとリアになって、リア側にするとフロントになるのが変だった
バスウッドメイプルトップにハムバッカーなので使いやすいギターだと思う
まだまだ日本でも取り扱ってるところは少ないみたい
日本で最初のAvianユーザーになりませんか?と店員さんに進められたけど
79,000円・・・
う~ん・・・
アームとタップスイッチがほしいな・・・
このボディーのデザインどこかで見たと思ったら・・・
AtlansiaのPegasusを意識してるのかも・・・?
2013年6月25日火曜日
メイプル指版
今年の初めに交換したストラトのネック
半年くらい弾いたらこんな感じになった
メイプル指版は指板がだんだん削れて汚れるから嫌がる人もいるけ
自分は弾きこんだ成果が目に見える感じがするから好きだ
あんまり汚いのも考え物だけど・・・
エスジーテクノロジーズ「SGT-3DPEG」
http://www.youtube.com/ watch?v=Qji8gCMRXHw&feature=pla yer_embedded
ギター業界はもはや円熟しきっていてこれ以上の革新的な変化は正 直無いと思う
そのかわり、トラベルギターなどの分野はまだまだ未開拓な部分が 多いためのびしろがありそうな気がする
今日見つけたのは、3つのパーツに分解して持ち運べるトラベルギ ターだ
構造はシンプルだけど、それゆえに構造的な強度もありそう
音も意外とよさそうだし、本体だけなら92,400円とそこまで 高くない・・・
買うかどうかって言ったら微妙なとこだけど
ギター業界はもはや円熟しきっていてこれ以上の革新的な変化は正
そのかわり、トラベルギターなどの分野はまだまだ未開拓な部分が
今日見つけたのは、3つのパーツに分解して持ち運べるトラベルギ
構造はシンプルだけど、それゆえに構造的な強度もありそう
音も意外とよさそうだし、本体だけなら92,400円とそこまで
買うかどうかって言ったら微妙なとこだけど
2013年6月16日日曜日
Aria Pro II PE - 1500
半年ほど探していたギターを
ようやく手にいれることができた
Ariapro2のPE-1500というギターだ
このPEシリーズは70年代後半に産み出され、
今でも根強い人気 に支えられているモデルだ
この1500はその初代PEであり、
当時の最高位機種である
1977年発売当時の価格が15万円
当時の大卒初任給が10万円であることから、
グレードの高さをう かがい知ることができる
ネックはメイプル3ピース、
指板は現在ワシントン条約により輸入 が規制されているハカランダ(ブラジリアンローズウッド)、
ボデ ィーはメイプル、
そしてピックアップには当時のリプレイスメント パーツブームを感じさせる、
ディマジオ製のSUPER DISTORTIONだ
なによりも着目したいのは、
当時ギター制作技術としては本家アメ リカ産ギターに肉薄しつつも、
コピー品であることから評価を得ら れなかった日本ギターメーカーが作り出した
そのオリジナリティー 溢れるデザインだ
かつて日本のギターメーカーはこぞってフェンダーやギブソンなど
アメリカのギターのコピー品を作ってきた
しかし模倣ではなくオリジナルのデザインで勝負したのが、
当時マ ツモク工業に在籍していた林信秋氏だ(現アトランシア代表)
その精神はデザインに表れており、
バイオリンの風合いを感じさせ るアンティークブラウンのラッカー塗装に、
オリジナルスーパーマ チックブリッジ、
コントロールノブにはローズウッド材を嵌め込ん だ独自のもので、
芸術的とさえ言える両面アーチドトップ加工は木 工技術の高さを見てとれる
そして、セットネック仕様でありながらハイポジションへの
ストレ スないアクセスを可能にしたヒールレスカッタウェイは海外ユーザ ーすらも驚嘆させた
今回手にいれたギターは、
シリアルから推察するに78年製のマイ ナーチェンジ型の第二期であり、
いわゆるジャパンヴィンテージと 呼ばれるものだ
取引される金額はけして高いものではないが、
手にいれようとして もなかなか取り扱いがないレアなギターである
古いものが必ずしもいいものではないが、
いいものというのは時代 を越えて評価されるべきものだと思う
ようやく手にいれることができた
Ariapro2のPE-1500というギターだ
このPEシリーズは70年代後半に産み出され、
今でも根強い人気
この1500はその初代PEであり、
当時の最高位機種である
1977年発売当時の価格が15万円
当時の大卒初任給が10万円であることから、
グレードの高さをう
ネックはメイプル3ピース、
指板は現在ワシントン条約により輸入
ボデ
そしてピックアップには当時のリプレイスメント
ディマジオ製のSUPER DISTORTIONだ
なによりも着目したいのは、
当時ギター制作技術としては本家アメ
コピー品であることから評価を得ら
そのオリジナリティー
かつて日本のギターメーカーはこぞってフェンダーやギブソンなど
しかし模倣ではなくオリジナルのデザインで勝負したのが、
当時マ
その精神はデザインに表れており、
バイオリンの風合いを感じさせ
オリジナルスーパーマ
コントロールノブにはローズウッド材を嵌め込ん
芸術的とさえ言える両面アーチドトップ加工は木
そして、セットネック仕様でありながらハイポジションへの
ストレ
今回手にいれたギターは、
シリアルから推察するに78年製のマイ
いわゆるジャパンヴィンテージと
取引される金額はけして高いものではないが、
手にいれようとして
古いものが必ずしもいいものではないが、
いいものというのは時代
2013年4月24日水曜日
ギターネック交換(アトランシア製)
2012年11月14日
就職した記念に買ったアメリカンスタンダード(20回払いで買ったのにこんな姿に!)
のネック交換しようと思う。
交換するのはアトランシア製の1Pメイプルネック。
メイプルの音が好きなのになぜか買ったストラトがローズ指板だった。
たぶん黒いのがかっこいいとかそんなどうでもいい理由で買った気がする。
さて、ドリル買ってこないとな!
無事くっつきました(じっさいはひと悶着あったけど…)
ネックはギターの音に密接に関係しています。
ネックの素材(メイプル、ローズウッド、エボニーなど)が変わるだけでちょっと聞くだけでわかるほど音質の変化があります。
今回ネック交換をして劇的な音の変化がありました。
オリジナルを変えるのはちょっともったいない気もしたけど、
すごく自分好みになったのでやってよかったです。
音的には細かいニュアンスが出るようになって深みが増して、
メイプル独特の硬質な感じの音になりました。
またいままでトー...ンコントロールが効いてるんだかなんなんだかよくわかんない感じだったのが、すごくトーンの効きがかかるようになりました。
ギターとしてのグレードがかなり上がった感じです。
指板の差はあるにしろ、ネックの見た目的に差がすごいあるわけではないのに実際に組んでみて弾いてみるとこんなにまで差があるのかと思うと不思議です。
材自体の品質だったり乾燥(シーズニング)や加工の精度が影響するんでしょうか…
このネックは長野のアトランシアというギターメーカーに注文したんですが、
素晴らしい結果だったのでいつかこのメーカーにギターのオーダーをしてみたいです。
ポールギルバートギタークリニック
2012年11月22日
元Mr.Bigのギタリスト、ポールギルバートのギタークリニックに行ってきました。
ギタークリニックとはギタリストがギターのプレイ方法を教えてくれたりするミニライブみたいなものです。
規模的には割と小規模で、100人前後くらいの参加人数でした。
規模的には割と小規模で、100人前後くらいの参加人数でした。
ちなみに主催のイシバシ楽器でポール使用ギター『ファイアマン』(11万くらい)を購入すると本人の直筆サインとツーショット写真が撮れるとかで10人くらいが購入してました。
自分も下手したら買っちゃいそうでしたが、
置く場所ないだろ!と自分に言い聞か...せて我慢しました。
でもかいてるところをみてたらやっぱりいいな~と思いました。
その代わり30個限定のサインつき教則DVDを買えました。
直筆サインしてもらって握手しました。
つたない英語だけど言葉はハートだ!と思って、
『Very cool guitar play!among them 「Red house」play is very cool,nice!』
と伝えました。
たぶん英語間違ってるけど。
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