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2013年7月8日月曜日

オイル缶ギター ガソリン缶ギター

身近な素材から作られたギターを紹介します


 
 




なんとオイル缶で作られたギターです!
ちゃんと音が出るの?と心配になるような見た目ですが、意外や意外
音はけっこういい感じです

軽いボディのギターはカントリー的な音楽に向いていますね

発祥は南アフリカのようで、
大体500ドル前後の値段で売られているようです

↓オイル缶ギター販売サイトのリンク
http://www.bohemianguitars.com/

こちらのオイル缶ギターはホースがついてます

オイル缶だけでは飽き足らず、ガソリン缶でギターを作った人たちもいます

質感がいぶし銀な感じでかっこいいですね
缶のx模様が妙にマッチしてます

緑のボディが軍用ギター(?)っぽくてかっこいいですね
こちらも質感がかっこいいです


身近にあるものと組み合わせることで意外にいいものが出来てしまうものですね・・・
一時期はいろんなものにギターのネックを付ける妄想を良くしてました
机ギターや椅子ギターなんてあったらけっこういい音しそうですね
マホガニーの高級机にネック付けたらかなりいい音しそうです
・・・病気ですね

2013年7月7日日曜日

トラベルギターMINISTAR

究極のスルーネックギター!
この斬新なルックスのギターは日本エレクトロ・ハーモニクスという会社が販売しているギターです
一切の無駄を省いた構造!
逆に言えばこれだけあればギターは弾けるんだ!という開き直りさえ感じます
スルーネック構造で金属パーツは取り外し可能
なので持ち運ぶときはほんとにもうネックだけという感じです
他のトラベルギターと違い、ダウンサイジングされたスケールではなくフルスケール!
なので普段のギターと変わらないプレイアビリティを発揮できると思います

↓MINISTARホームページのリンク
http://www.electroharmonix.co.jp/ministar/index.html

P-90タイプのピックアップを搭載したRockstarⅡ ¥22,050

アタッチメントは座って弾く場合と立って弾く場合の2種類あります


ヘッドホンアンプを内蔵しておりヘッドホンをつなぐだけで練習が出来る
2軸2連式のボリューム謙トーンノブは実に合理的

また、いろいろな種類を展開していて
ハムバッカータイプのピックアップを搭載したLeestarⅡ ¥25,725

シングルコイルタイプのCastarⅡ ¥28,875
こちらはさらに進化していて、

なんとトレモロ機能つき!
かつ今までなかった弦高調整、オクターブ調整機能も搭載!!


シングルも欲しいけどハムも欲しいな・・・なんて欲張りなあなたには

SSH配列のCastarⅡSSH ¥31,290 もあります
ベース用のBasstarⅡ ¥27,300
もあるのでベーシストにも!

このように斬新!かつ機能的なギターなのでこれを書きながら欲しくなってきちゃいました
スペースはネック分なので、そんな場所とらないから買っちゃってもいいかな?
値段的もネタとして買える位の値段でいい商品だと思います
やっぱシングルコイルトレモロ付でオールブラックのCastarⅡが欲しいかな~・・・
でもわりと品薄で楽天などでも売り切れなんです・・・
ちょっと手に入れるのがむずかしいかも?
もっと早く買っとけばよかったな・・・


2013年7月6日土曜日

TotemGuitar


TOTEM GUITARはギタービルダーのMichael Spalt氏によって作られる
雑貨やアンティークなどをちりばめて樹脂で固めた個性的なギターです
一本一本名前が付けられており、芸術作品のように同じものはひとつとしてありません

↓TOETEM GUITAR ファクトリーツアーの様子のリンク
http://fareastguitars.jp/TOTEM_Page/totem_page_fac.html

↓TOTEM GUITARの動画
https://www.youtube.com/watch?v=yQ6a4F_NMzo

それぞれの物の配置のバランスが絶妙でかっこいいですね!
部屋に飾って置きたくなるギターです
ちなみにインディアンのドリームキャッチャーを使ったギターもあります

宝くじでも当たったら欲しいギターのうちの一つですね・・・
ただアームがないらしいのでそこが残念


 
 
 
 

2013年7月5日金曜日

Violafon


ヴァイオリンにもギターにも似ているけど、全く新しい楽器
それがヴィオラフォンです

ヴィオラフォンは日本人発明家堀慶史によって発明された楽器です

↓ヴィオラフォンのHP
http://violafon.com/

↓ヴィオラフォンの動画
https://www.youtube.com/watch?v=1txroc2ghh0

https://www.youtube.com/watch?v=perAfteO-aA

基本的にはフレッテッドなバイオリンですがギターと同じような感覚で弾けるみたいです
「森メタル」で有名なコルピクラーニのヨンネ・ヤルヴェラとエンドース契約を結んでるそうです

ちょっと前に楽器屋に行ったときに展示してあったんですけど勇気を出して試奏させてもらえばよかった・・・

値段は
ヴァイオリンイエロー(Violin Yellow) ¥128,000



チェロブラウン(CelloBrown)¥138,000
 
(両方とも弓は別売り)
だそうです


2013年7月4日木曜日

variax ギター

え?ピックアップはどこ?と思ってしまう不思議なビジュアルのギターを紹介します


一本のギターで全てのギターの音色が出せたら・・・
ギターが何本も増えてきて奥さんから文句を言われてしまう諸兄は、そんなことを一度は思ったことがあるのではないでしょうか
その夢をかなえるために制作されたのがLINE6から発売されていたVariaxです



このギターには通常使われるハムやシングルコイルなどのピックアップは存在せず、
ピエゾピックアップで拾った弦振動をVariaxでモデリングし、
ビンテージギターなど28本、計50種類の音色を生み出すことが出来るんです

↓動画デモのリンクはこちら
https://www.youtube.com/watch?v=WSd_C11VeNY

また付属(または別売り)のWorkbenchというソフトを使用すれば
設定されているモデリングをソフト上でピックアップの位置調整などをして音色を変化させることが出来ます

このVariaxは現在は発売していないですが
これ一本で、少なくともストラト、テレキャス、レスポールの音を出すことが出来ると知って
一度手に入れたことがありました
最初の期待が高すぎたのもあると思いますが、Variaxは自分が思っていた夢のギターとは異なるものでした

まずモデリングギターの特性上変わるのはアンプから出力される音のみで(当たり前の話ですが)
自分にはこれがけっこう違和感がありました
アンプからはレスポールの音が出てても弾いてる弦振動やボディの鳴りはストラトタイプのもののままなので、本物のレスポールを弾いてる感じにはどうしてもなるわけじゃないんです
あと、ビンテージギターをサンプリングはしていたとしてもビンテージの音になるわけではないのでその部分でも期待をしすぎてしまいました
微妙にレイテンシーを感じる(主観ですが)部分も違和感があって結局すぐに手放すことになってしまいました

ただ、ギターのコンセプトとしては面白いし
実際多種多様な音色を出すことができるのは、使いこなせば幅広い表現が可能だと思いますし
ライブなどでもギターを持ち換える必要なく曲を演奏したり出来ると思います

モデリング機能のみのVariaxは現在は発売してませんが
この機能が搭載されたJamesTayerVariaxは現在も発売されているので
このモデリングの機能を試して見てはいかがでしょうか



2013年7月2日火曜日

EVOギター

↓EVO制作ストーリーサイト
http://www.ikebe-gakki.com/web-ikebe/evo-secretstory/evo-secret-story.html



東京ギターショーでも展示されていたEVOギター(写真撮るの忘れてました)
GLAYのギタリストHISASHIとのコラボでアルミ製ボディのギターTalboをベースに
より進化したアルミボディギターを作ろうというコンセプトで生み出されたギターのようです



↓Talbo特設サイト
http://www.ikebe-gakki.com/web-ikebe/shibuya-talbo/

特徴的なのはメカニカルな印象のアルミ削り出しボディ!
ずっしり重量感があってかっこいい!
実際に見ると金属の素材感が男心をくすぐります
試奏をさせてもらったところ音はわりとフラットなイメージ?
ストラトほどじゃじゃ馬なわけでも、レスポールほど迫力があるわけでもない
(CUBEアンプコーナーのヘッドホンで試奏させてもらったので正確な判断は出来ませんが・・・)
どっちかというとエフェクターを効かせて良くなるタイプのギターかなという印象です
EMG搭載機ですし
ボディの共振はほぼなし
ネックはハイポジとローポジで厚みが均一なためかローポジションが太い印象を受けました
普段使ってるギターのネックがローポジで薄くなるからそういう印象を受けるんだと思います

面白いのがキルスイッチやレーザーガンスイッチ
(玩具のレーザーガンみたいなピロピロ音がランダムで出る)
みたいなどっちかというと無駄な(!)機能が搭載されてて面白いギターでした
Roland GKドライバーも標準で装備されてるのでギターシンセサイザーとしても使えるようです

ただ、値段が税込販売価格:¥298,000とかなり高めなので、
ちょっと興味があるなーくらいじゃおいそれとは買えないのが残念なところです
こういう実験的なデザインのギターは買ってネタになるレベルの値段じゃないとそもそも売れないんじゃないかと思うんですが、低コスト化には大量生産が必要で・・・というジレンマがあるのかもしれないですね
メーカーとしては少数生産なら在庫抱えることもあんまり無いですし
もっと安かったらアルミボディがすごくかっこいいんで欲しいんですけどね・・・
zo-3みたいな特殊なギターでも安く販売できれば需要はあると思うので低コスト&量産化に期待ですね
もしくは中古品が出回るのを待つか・・・