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2013年7月6日土曜日

TotemGuitar


TOTEM GUITARはギタービルダーのMichael Spalt氏によって作られる
雑貨やアンティークなどをちりばめて樹脂で固めた個性的なギターです
一本一本名前が付けられており、芸術作品のように同じものはひとつとしてありません

↓TOETEM GUITAR ファクトリーツアーの様子のリンク
http://fareastguitars.jp/TOTEM_Page/totem_page_fac.html

↓TOTEM GUITARの動画
https://www.youtube.com/watch?v=yQ6a4F_NMzo

それぞれの物の配置のバランスが絶妙でかっこいいですね!
部屋に飾って置きたくなるギターです
ちなみにインディアンのドリームキャッチャーを使ったギターもあります

宝くじでも当たったら欲しいギターのうちの一つですね・・・
ただアームがないらしいのでそこが残念


 
 
 
 

2013年7月5日金曜日

Violafon


ヴァイオリンにもギターにも似ているけど、全く新しい楽器
それがヴィオラフォンです

ヴィオラフォンは日本人発明家堀慶史によって発明された楽器です

↓ヴィオラフォンのHP
http://violafon.com/

↓ヴィオラフォンの動画
https://www.youtube.com/watch?v=1txroc2ghh0

https://www.youtube.com/watch?v=perAfteO-aA

基本的にはフレッテッドなバイオリンですがギターと同じような感覚で弾けるみたいです
「森メタル」で有名なコルピクラーニのヨンネ・ヤルヴェラとエンドース契約を結んでるそうです

ちょっと前に楽器屋に行ったときに展示してあったんですけど勇気を出して試奏させてもらえばよかった・・・

値段は
ヴァイオリンイエロー(Violin Yellow) ¥128,000



チェロブラウン(CelloBrown)¥138,000
 
(両方とも弓は別売り)
だそうです


2013年7月4日木曜日

variax ギター

え?ピックアップはどこ?と思ってしまう不思議なビジュアルのギターを紹介します


一本のギターで全てのギターの音色が出せたら・・・
ギターが何本も増えてきて奥さんから文句を言われてしまう諸兄は、そんなことを一度は思ったことがあるのではないでしょうか
その夢をかなえるために制作されたのがLINE6から発売されていたVariaxです



このギターには通常使われるハムやシングルコイルなどのピックアップは存在せず、
ピエゾピックアップで拾った弦振動をVariaxでモデリングし、
ビンテージギターなど28本、計50種類の音色を生み出すことが出来るんです

↓動画デモのリンクはこちら
https://www.youtube.com/watch?v=WSd_C11VeNY

また付属(または別売り)のWorkbenchというソフトを使用すれば
設定されているモデリングをソフト上でピックアップの位置調整などをして音色を変化させることが出来ます

このVariaxは現在は発売していないですが
これ一本で、少なくともストラト、テレキャス、レスポールの音を出すことが出来ると知って
一度手に入れたことがありました
最初の期待が高すぎたのもあると思いますが、Variaxは自分が思っていた夢のギターとは異なるものでした

まずモデリングギターの特性上変わるのはアンプから出力される音のみで(当たり前の話ですが)
自分にはこれがけっこう違和感がありました
アンプからはレスポールの音が出てても弾いてる弦振動やボディの鳴りはストラトタイプのもののままなので、本物のレスポールを弾いてる感じにはどうしてもなるわけじゃないんです
あと、ビンテージギターをサンプリングはしていたとしてもビンテージの音になるわけではないのでその部分でも期待をしすぎてしまいました
微妙にレイテンシーを感じる(主観ですが)部分も違和感があって結局すぐに手放すことになってしまいました

ただ、ギターのコンセプトとしては面白いし
実際多種多様な音色を出すことができるのは、使いこなせば幅広い表現が可能だと思いますし
ライブなどでもギターを持ち換える必要なく曲を演奏したり出来ると思います

モデリング機能のみのVariaxは現在は発売してませんが
この機能が搭載されたJamesTayerVariaxは現在も発売されているので
このモデリングの機能を試して見てはいかがでしょうか



2013年7月2日火曜日

EVOギター

↓EVO制作ストーリーサイト
http://www.ikebe-gakki.com/web-ikebe/evo-secretstory/evo-secret-story.html



東京ギターショーでも展示されていたEVOギター(写真撮るの忘れてました)
GLAYのギタリストHISASHIとのコラボでアルミ製ボディのギターTalboをベースに
より進化したアルミボディギターを作ろうというコンセプトで生み出されたギターのようです



↓Talbo特設サイト
http://www.ikebe-gakki.com/web-ikebe/shibuya-talbo/

特徴的なのはメカニカルな印象のアルミ削り出しボディ!
ずっしり重量感があってかっこいい!
実際に見ると金属の素材感が男心をくすぐります
試奏をさせてもらったところ音はわりとフラットなイメージ?
ストラトほどじゃじゃ馬なわけでも、レスポールほど迫力があるわけでもない
(CUBEアンプコーナーのヘッドホンで試奏させてもらったので正確な判断は出来ませんが・・・)
どっちかというとエフェクターを効かせて良くなるタイプのギターかなという印象です
EMG搭載機ですし
ボディの共振はほぼなし
ネックはハイポジとローポジで厚みが均一なためかローポジションが太い印象を受けました
普段使ってるギターのネックがローポジで薄くなるからそういう印象を受けるんだと思います

面白いのがキルスイッチやレーザーガンスイッチ
(玩具のレーザーガンみたいなピロピロ音がランダムで出る)
みたいなどっちかというと無駄な(!)機能が搭載されてて面白いギターでした
Roland GKドライバーも標準で装備されてるのでギターシンセサイザーとしても使えるようです

ただ、値段が税込販売価格:¥298,000とかなり高めなので、
ちょっと興味があるなーくらいじゃおいそれとは買えないのが残念なところです
こういう実験的なデザインのギターは買ってネタになるレベルの値段じゃないとそもそも売れないんじゃないかと思うんですが、低コスト化には大量生産が必要で・・・というジレンマがあるのかもしれないですね
メーカーとしては少数生産なら在庫抱えることもあんまり無いですし
もっと安かったらアルミボディがすごくかっこいいんで欲しいんですけどね・・・
zo-3みたいな特殊なギターでも安く販売できれば需要はあると思うので低コスト&量産化に期待ですね
もしくは中古品が出回るのを待つか・・・

2013年7月1日月曜日

東京ギターショー2013 その3

 
激安の3500円ストラトが売っていて危うく買いそうになりました
もう置く場所がないので・・・
置き場所があればたぶん買ってました
トーラスコーポレーション
知らなかったんですが、RS GUITARWORKSという元東京事変のギタリストが使用してるブランドのメーカーらしいです
http://radioking-ss.wix.com/taurus-news#!rs-guitarworks/c1bna
SGシェイプのテレキャスみたいなギターですね


フジゲンのブース
フジゲンのストラトは作りも丁寧で弾きやすいので1本くらい欲しいな~
フジゲンネーム入りの小物入れを売ってたので買いました(2500円)
ストラト系のヘッドシェイプのタイプはメイプル
ギブソン系のヘッドシェイプのタイプはマホガニーでした
メイプルの杢が出てるものをチョイス!
本物のギターを使用してPS3でギターの練習が出来るゲームの紹介をしているブースがありました
面白そうだなと思ったんですが、どの弦を弾くかを色で判断しないといけないのですごく難しかったです・・・
黄色が5弦とか言われても分からないよ・・・
ふつうにタブ譜が流れるだけでよかったんじゃないでしょうか
マーブル模様のストラト&アンプ
なぜか重そうに感じる
1953年製レスポール
320万円也

光るストラトがありました
中が空洞になってるんでしょうか?
JohnPageGuitars
なんでもこの人はフェンダーの研究開発部門のデザイなーであり、FenderCustomShopの共同創立者だそうです
独立してコンピューター制御機械を使わないハンドメイドのギターを年間限定20本程度と限定してギター制作を行っているようです

有名なフォデラベース
木材の豪華さがすごいですが値段も半端ないですね

フォデラより高いのがフェンダーカスタムショップのマスタービルダー作ストラト
下手なビンテージストラトなら買えちゃう値段ですね
グレッチコーナーはちょっと大人な雰囲気
自分も持ってるJupiterThunderbirdのブラックがレフティモデルと一緒に展示されてました
黒もいいけどやっぱり赤かな?
赤がかっこいいと思って買ったんですが白のホワイトファルコンカラーのJupiterThunderbirdはロックペグにラッカー塗装なのでその部分は白もいいなぁ・・・なんて思ったり
ビグスビー乗せるとチューニングが狂いやすくなるんです
何に使うか謎のBoadStratとTele
まな板にでも使えばいいのか
それとネック型ワインホルダー
コンビニとかでよく見るミニチュアギターフィギュア
ストラト&テレ型ブックスタンド
かっこいい!
けどこれ絶対邪魔だよね

さて、三日にわたってお送りした東京ギターショー2013のレポでしたが
いろいろなギターを見ることができて、ギター好きとしてはこの上ない喜びでした
会場に、小学生くらいの男の子がいてその子がむちゃくちゃギターうまくてへこんだりもしましたが(笑)

Rolandブースのステージで演奏&実演をしていた中野豊さんのギタープレイと知識がものすごいなと感じました
自分はあんまりエフェクターを使いこなせないのでアンプ直が多いんですが、
中野豊さんのプレイを見たらエフェクターの可能性とか面白さを感じることが出来ました
ギタープレイ自体もやっぱりプロだなと思わせる安定感と有無を言わせない音色のすばらしさは圧巻でした

また機会があればこういったギターのイベントに参加したいと思います!

2013年6月30日日曜日

東京ギターショー2013 その2

昨日に引き続きギターショーです
今日(6/30)も渋谷でやってるのでお時間ある方は行ってみてはいかがでしょうか
 
マーシャルブースではスラッシュモデルのSL5Cの試奏コーナーがありました
不思議なダブルネックギター
新興勢力のKnaggs Guitarsのブースもありました
フェンダーカスタムショップブース
最近はペイズリー柄がかっこよく見えるようになってきた(笑)
Ariaブース
スープラとPE1500がもうほぼ投売り価格で売ってました
在庫はもうないのでこれを逃すとあとは受注生産のみらしいです
PE1500リイシュー欲しいけど金額が・・・って方は買いですね!
1500リイシューは中空構造になってるらしくオリジナルよりも軽かったです
試奏させてもらいましたが、音は18万のレベルをはるかに超えてます(まあ・・もともと30万のモデルだし・・・)
リッケンバッカーブース
おしゃれだったのにあまり人がいなかった
ひときわ目立っていたのがこのギター

なんでもカスタムショップで最初に作られたギターらしいです
値段はAskですが、聞くのも恐れ多いような、聞かなくても分かるような、むしろ聞いてみたいような・・・

もう単純に工芸品として美しいです
弾いちゃダメなギターですよね
秋葉原の楽器屋で見かけたギター
デザインがかっこいいと思ったけど、どういう名前なのか忘れて調べることも出来なかったんですが、ここで再会することができました!
とはいっても買えないですが・・・
スイッチがいっぱいついててかっこいいです
ジャンクなかっこ良さがありますね

54万円・・・

アコースティックコーナーでなぞのゴム弦が張られたウクレレを発見
それにしてもぶっとすぎるでしょ・・・
詳細を聞いてくればよかった
会場販売のおろしから揚げ弁当(650円)で昼食
ナス入りでけっこううまかった(どうでもいいですね)
 
また明日に続きます・・次で最後!